当教室でしているベース・ギターのオンラインレッスンはスマホ1つでも受講ができます。
追加で必要なものについてはチャットサポートで生徒さん一人ひとりに提案しますが、この記事では1からレッスンを受けるのに必要なもの、あればいいものをまとめてみます。
ぜひ参考にしてくださいね!

必要なもの

楽器

これがないとなにも始まりませんが・・・
まずおすすめしているのが4弦のジャズベースです!
コスパのいいモデルも増えたので価格は正直音がでればあまり気にしていません。
ある程度長く続けるのであれば5万円からみてもらってもいいですし、最安値のものを購入して「もっといいのがほしい!」ってなったときに本当にいいものを検討してもらっても構いません。

ちなみに僕の使用しているベースはアメリカ村にあるtop the guitar GENTLYさんでオーダーしたものです。
好きなスペックで最高のベースを作ってくれます。オーダーと聞くと「高そう」と思われるかもしれませんが、愛着のある一本があれば他に目移りすることがなくなり、結果一番コスパが高い気がします。

スマホ

これをもっていない方はいないと思いますが念の為、zoomのアプリを入れておいてください。
セキュリティ面でzoomを使うことを避けたい、という方は希望のアプリで可能な限り対応致します。

zoomを勧める理由

速度が安定しており設定で楽器の音も比較的クリアに送ることができました。
また、レッスンを収録してあとで復讐できるという点も魅力です。

部屋で楽器の音を出せる場合

前提

最低限の設備でオンラインレッスンを受講するには、会話程度の音量で楽器の音が出せる環境であることが前提となります。
会話と同じ要領でベースの音も相手に送るため、音が出せない環境での配信では機材がかなり品薄になりつつあること、それに耐えれるスペックのスマホでないといけないなど、端末の問題もでてくるためです。
これが難しい、できれば音が漏れない環境で受講したい場合はPCの方が現実的です。(方法はあるので紹介しますね)

ベースアンプ

テレビよりも小さな音で十分なため、可能な限り小型が望ましいです。
aux端子(他の音源を繋ぐための端子)があれば尚よし。ヘッドフォンがいる前提のものよりもちゃんと音がでたほうが音質がいいのはもちろんですが練習のテンションが上がります。

タブレットや使ってないスマホなど、音源を流すことができるもの

これは最悪なくても大丈夫ですが使ってない端末があるともっと効率よくレッスンができます。
コンポなどでも構いません。

部屋で音が出せない場合

前述の通り、音が出せない場合はPCの方が現実的です。

オーディオインターフェースという楽器の音を電子信号に変換する機器が必要になります。
スマホ対応のものもあるのですが、すでに品薄になっており入手が困難となっています。
この記事では、まだサウンドハウス内で在庫があるirigを使った方法でまとめていきます。

ミキサー

ミキサーが必要な理由としては
・楽器の音
・自分の声
・他の音源
この3つを1つまとめる必要があります。後述のオーディオインターフェースの機能を1つにまとめたものもあるのですが、値段が上がる・スマホに対応した製品がほぼ品切れというのが現状です。

オーディオインターフェース

楽器の音をパソコンで処理ができるデジタルデータに変換するものです。
パソコンにもそのオーディオインターフェイス的な役割が組み込まれていますが、音質面や用途の違いから別で用意されることがほとんどで、今後弾いてみたをいい音質で撮りたい方・レコーディングも視野に入れている方は少しいいものを選ぶことをおすすめします!

スマホ用としては、irigなどがスマホにも使える製品として有名ですね。

なぜスマホ1つでオンラインレッスンができるのか?

ベース・ギターのオンラインレッスンはスマホ1つで受講可能なのは「その場で合わせる必要をなくしているから」です。
実際教室で合わせる内容を、練習用動画・デモ演奏として動画交換サービスで送っているので、それに合わせて弾いてもらえればその場でアドバイスもできますし、このオンラインレッスンでは主に「楽器の構え方」「口でしか説明できない部分」のレッスンが主になります。
なので音質はそこまでよくなくても問題がなくスムーズに上達に向かうことができます。